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AGE研究協会の公式サイトです。抗糖化・抗AGEの研究をしながらAGEの普及・啓蒙のため、AGE(終末糖化産物)に関する正しく新しい情報を医学的エビデンスをもとに発信しています。






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Mission
AGE研究協会の使命

  • AGE(エージーイー)の正しい知識を発信

    AGE研究協会はAGEs(終末糖化産物)(エイジスともいう)の研究に賛同し、協力・協賛して頂ける方々と一緒に共同研究を進める事を第一の目的としています。AGE(エージーイー)の研究発表やAGE(エージーイー)についての正しい知識を広く知っていただくため、メルマガ、出版物の発行や各種イベントの開催を通じ、AGEに関する情報提供等の推進に努めて参ります。 AGEs(終末糖化産物)の研究はアメリカ・ヨーロッパでもおこなわれていますが、特別学術アドバイザーの山岸昌一教授はAGEsに関する論文(英文)を世界で最も多く発表(580報以上)されており、この分野の第一人者です。協会では「AGE」というキーワードの普及活動と「抗糖化」について広く啓蒙していきます。(AGEsは様々な種類のAGEの複数形をさします)

  • 抗AGE成分の研究・開発

    AGEs(エイジス)は食べ物から取り込むものと、体内で作られるものがあります。 このAGEsを体に取り込まず溜めないためには日常の食事が大きく関わってきます。 AGEsは食事を気をつけることによって、蓄積度合いが変わってくるのです。それは調理方法と食材に関心をもつことです。 今「和食」が世界的なブームになっていますが、昔からの日本の調理方法「煮る・炊く・蒸す」がAGE値を抑える調理方法です。また最近ではAGEsを抑制する食材も分かってきました。どのような調理方法で、どのような食材を選んで食べれば良いかを研究し発信します。 またAGE抑制効果のある食材の臨床研究やサプリメントの開発、抗糖化の商品開発などの研究もおこなっていきます。

  • 研究支援と健康寿命延伸

    AGE(エージーイー)の研究は、5年・10年・15年という長い期間が必要です。これまでの研究で得られたエビデンスを基に、新たな研究結果をこの協会の活動を通じて発表していきます。 AGE値が高いと、見た目の老化だけでなく、動脈硬化やがん、心筋梗塞など致命的な病気の原因にも関与することがわかってきました。 超高齢社会に突入した我が国の現状を踏まえ、健康増進や生活習慣病などの慢性疾患を予防することにより、健康寿命の延伸を図り、平均寿命と健康寿命との差を短縮させ、個人の生活の質を向上させることが協会の最大のミッションだと考えております。 10年後の自分に今からできる老化予防があります。一人でも多くの方と一緒に研究・実践したいと願っています。