AGE研究協会ブログ

研究論文など

食生活だけじゃない!AGEがたまる生活習慣。

1万人のデータ最近、いろんな所で、AGE(終末糖化産物)の話題が取り上げられているようです。長年、この分野の研究に携わってきた私としては、こんな時代が来ようとは夢にも思ってもみませんでした。喜ばしい限...

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2018/10/02 研究論文など   age_kenkyuu_kyoukai

RAGE-aptamerに関する論文

2017年11月に発表された論文です。原文はこちら(英文です)https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29387865(※下記、グーグルによる翻訳です)RAGE-アプタ...

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2018/02/05 研究論文など   age_kenkyuu_kyoukai

“AGE制限をすると肌が若返る” と英国Daily Mail 紙

イギリスのDaily Mail 紙は、「28日間の食事療法で、若い皮膚を取り戻す」という実験をしています。「カロリーを気にするよりよりもAGEの数値を気にしなければいけない」というものです。内容は、通...

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2016/11/30 研究論文など   age_kenkyuu_kyoukai

Sq2に関連する論文

スルフォラファンは、試験管内において終末糖化産物(AGE)形成を抑制する【要約】慢性的な高血糖状態では、還元糖による蛋白質や脂質のアミノ基の非酵素的糖化反応が進み、循環血液中や組織で終末糖化産物(AG...

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2016/03/05 研究論文など   age_kenkyuu_kyoukai

イリドイド植物の抗糖化研究

『イリドイド』とは馴染みの薄い言葉かもしれません。イリドイド(Iridoid)はファイトケミカルの一種です。一般的な野菜や果実に含まれていないことから、さほど知られていませんが、AGE研究の分野では、...

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2015/12/05 研究論文など   age_kenkyuu_kyoukai

スルフォラファンとAGEについて臨床研究結果

2014年の秋、久留米大学医学部の山岸昌一教授の研究でスルフォラファンがAGEを抑制することがわかりました。スルフォラファンの抗ガン作用等についての論文はいくつもありますが、スルフォラファンとAGEの...

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2015/09/30 研究論文など   age_kenkyuu_kyoukai

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